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cOups. / 2nd mini AL 「GAL」

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cOups / 2nd mini AL 「GAL」

ZNR-205 ¥1,200(+tax)

1, We wanna die young
2, Girls Always Lie
3, Rock’n’Roll Star
※視聴(https://www.youtube.com/watch?v=SaO-rglGdOE)
4, Blow My Mind
5, Killer Machine and Gods on the TV

「10年に1人の逸材じゃあ!」
漫画や映画なんかの主に長老ポジの方がよく仰るセリフだが、よくよく考えてみるとあまりに大げさな表現だ。
バンドで言えば、1年に5組ぐらいはブレイクするバンドがいるわけで、武道館を埋めるようなバンドですら「1年に5組ぐらいの逸材じゃあ!」という話になる。表現のインパクトのなさよ。長老やめちまえ。
ただモノだけで言えば「10年に1組の逸材じゃあ!」と、cOups.に関しては言える。少なくとも俺の中の長老は杖を片手に叫んでいる。逸材じゃあ!
ゴリゴリのオーストラリアンハーフにギターヒーロー、レフティのベーシスト、爆音美少女ドラム。なろう系小説?詰め込みすぎだろ設定。「バンド組んだら全員天才だった件」じゃねえんだよ。アニメ化しねえからな。許さんぞ俺はそういうのを。
フェスの後夜祭に出演していてフラと見に行ったんだけれど、良すぎて演奏よりデカい声で笑っていた。俺たちは気が付いたら。本祭でトリやれ。グラストンベリー出ろ。LINE教えろ。
まだ小さい箱でやってた時のアークティックモンキーズを見ていた人たちはこういう気持ちだったのかもしれない。音楽のガワは違っても、あの「俺が正解なんだが?」みたいな自信?カリスマ?オーラ?それがまさにそれよ。すげーの。反論がないなら俺の勝ちだが?みたいな空気。お前の勝ちだよ。優勝してたあの日は。
洋楽っぽいバンドに「洋楽聴けばいいじゃん」と背骨で思ってしまう俺だけれど、洋の要素をしっかり4人で日本ナイズドしてる。やめろそういうの。みんなやりたかったけど才能が足りなかったやつだろ。不平等だろ。お前だけ消費税30%なれ。
本当にフィクションのようなバンドだ。曲聴いたら俺の言ってること二割はわかるよ。CD買ったら七割。ライブ行って十二割よ。わかってくれ、俺の事を。彼らの事を。あ、読み方はコープスです。

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